Q2. I.M.C.に入るとどんな活動ができるの?

◎交換留学への参加
 I.M.Cでは、AMSA(アジア医学生連絡協議会)やIFMSA(国際医学生連盟)の交換留学
プログラムを利用したり、アメリカのCornell大学やタイのMahidol大学、台湾のChang
Gung大学との大学間交換留学に参加することができます。
 例えば、IFMSAのプログラムを通して年間5〜6名程自治医大に留学生が来ます。多く
の留学生は1ヶ月間レジデントハウスに住み、病棟で実習を行います。週末は、観光(
日光、鎌倉、東京など)やショッピング、カラオケなどに連れて行きます。過去には留
学生同士で富士登山をしたり、京都に行ったこともあります。みなさんはWelcome party、
Farewell party、食事、観光に参加することができます。日程などの詳細はI.M.Cメーリ
スから知ることができ、受け入れメンバーに加わるとさらに詳しい内容をLINEから受け
取れます。
 また、交換留学なので自治医大からも留学が可能です。海外で基礎研究もしくは病棟
実習が1ヶ月間行えたり、1週間程の病院見学もあります。詳細はIFMSA-Japanの公式HP 
(http://ifmsa.jp/)、またはAMSA-Japanの公式HP(http://amsa-j.sakura.ne.jp/)で
チェックしてみてください。


◎国際会議への参加
 AMSAを通して、医療系学生の国際会議に参加することができます。毎年アジアのどこ
かの国で開催され、夏は約1週間、?冬は5日間かけて会議を行います。アジアの医療系学
生が集まり、一つのテーマのもと、論文やポスターを作成して発表したり、開催国の医療
施設を見学したり、他国の学生と交流を行います。因に、2012年の冬の会議は東京で開催
され、テーマは災害医療でした。会議期間中は様々な国籍で構成されたグループで行動し、
アジア中の医学生100人以上と知り合うことになります。とても濃密な1週間?になること
間違いありません。詳細はAMSA-Japanの公式HP(http://amsa-j.sakura.ne.jp/)でチェッ
クしてみてください。

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